メリット

メリット① オイル交換の手間が省ける

作業の中で時間がかかるとドライバーに不評なのが
エンジンオイルの交換。特にクルマを大切にされる方の場合、
下抜きを希望されることが多いのでなおのことです。
ドレンプラグを外しオイルを抜くこれまでの
垂れ流しスタイルでは、作業時間の割りには古くなった
オイルを完全に抜き取ることができません。
カンドレンを装着したクルマならソケットを
差し込むだけのシンプルアクション。
手間のかかるドレンプラグの脱着作業は要りません。

メリット② 手や床を汚さず作業でき、環境に優しい

今までの下抜きオイル交換

 
 
クルマの下にもぐりこんでレンチを使いドレンプラグを外す
これまでのオイル交換では、ピットクルーの手や床を廃油で
汚してしまうことが頻繁でした。
下手をすると高温のオイルで火傷をすることも・・・。
これでは従業員の定着率も悪くなってしまいます。

カンドレンによる下抜きオイル交換

 
手や床が廃油で汚れる原因は、ドレンプラグを外すタイミングが
難しいことと、落下するオイルが油受けで跳ね返るから。
カンドレンを装着したクルマならオイルはホースを通り
そのまま廃油タンクへ。素早く確実な作業でとても安全。
これなら女性の方にも気楽に作業をしていただけます。

メリット③ 交換スピードが断然違う

一般のユーザーがオイル交換を行うために訪れるのは、
ウィークエンドや日曜日がほとんど。
必然的に交換待ちの時間が長くなってしまいます。
カンドレンなら、4リットルのオイルを10秒前後で
抜き取ることができるので、休日や繁忙期など
お客様が集中する時期にも余裕をもって作業を
することができ、下回りの点検および
オイルエレメントの交換もスムーズにできます。
 
※抜き取りから注油まで。(4リットル交換の場合。ただし、リフトアップ・リフトダウンの時間は含まれていません)

メリット④ 完全抜き取りが可能

 

カンドレンを装着した車なら、ドレンが斜め上に付いていても、ドレンを脱着しないで、
挿入チューブをオイルパン底部へ入れることができます。
後は、強制的にバキュームすれば残油からスラッジ・摩耗粉など汚れたオイルを完全除去できます。

メリット⑤ フラッシングマシンの接続が簡単になる

カンドレンを装着した車なら、ドレンの脱着が必要なため、カプラ方式でマシンとの接続が
容易にでき、施工時間が大幅に短縮できる。

メリット⑥ バキューム設備がなくても

カンドレンが取付されていれば、ソケットを接続すると、抜き取りがどこでもできます。

メリット⑦ 大型リフトがなくてもオイル交換が可能

何台もの大型リフトを備えてオイルの下抜き需要に対応するのは非常に困難。
これでは、大切な顧客が他店に流出しオイルの販売も期待できなくなります。
カンドレンなら大型のリフトは不必要。ソケットをカンドレンに接続するだけで、
クルマを持ち上げなくても下抜きができます。
抜き取ったオイルも直接廃油タンク・ドラム缶・ペール缶等が利用できるので場所を取りません。

メリット⑧

カンドレンを装着したクルマがオイル交換をする場合は専用のソケットが必要。
従って、一度取り付けてしまえばお客様はカンドレンシステムを備えているSSや
カーショップ・整備工場を必ず利用します。
つまり、ユーザーを固定化できオイルの増販に結び付くのです。
差別化商品として「カンドレン」の早期導入こそが成功への近道と言えます。